![]() | チョコレート密度 (角川ルビー文庫 83-19) (2007/02) 崎谷 はるひ 商品詳細を見る |
<あらすじ>
大学生の城山が知人から紹介されたのは『数日間泊まりこみで犬の世話をするだけで日当五千円』という超好条件のバイト。憧れていた造形作家・風見が依頼主と聞いて、城山は即座に引き受けてしまう。風見は、濃厚な大人の色気をまとい辛辣な言動をする男だったが、城山が熱心に犬たちの世話をするうちに次第に打ち解けていく。だが、ある日突然風見に呼び出され、ワインを飲むなり意識をなくした城山が気がつくと、何故か全身を縛られいかがわしい玩具までつけられていて。
城山は、チャランポランな割りに
TPOを弁えた言葉遣いや
仕事に対する姿勢が好ましい。
風見が、そんな城山を認めて
受け入れていく様子がよかった。
でも!
風見の酷い仕打ちに萎えまくりですよ!
風見が城山に手を出すまでは
すごくイイ感じだったのに〜
風見の言い分に、腹が立つやら
反省の色の無さにイライラするやら。
あれを許せる城山の気持ちがさっぱり分からない。
受身の立場に抵抗する城山は良かったけれど
風見が城山にアレコレ言わせたがるのには閉口。
崎谷さん、そういうの多いですよね…
★★★−





























