

■第2位 今市子さんの『B級グルメ倶楽部』1〜3巻。1、2巻は再読。ちゃんと好き合っているのに(←大事!)、どこか噛み合わないくてドタバタするのが面白い。刊行ペースが遅いのが辛いところ。



3位以降は順不同で、






■夏目イサクさんの『ノーカラー』。『どうしようもないけれど』も面白かったけど、こちらの方が好みだった。笑い、餌付け、メガネ、ツンデレ、無意識胸キュン発言にツボを刺激された。最後の描き下ろし2作もいい感じでした。
■村上左知さんの『ルールそのいち(完全版)』。最初に読んだ時はそうでもなかったのに、再読したらハマってしまった。2人がお互いに相手をかわいいなぁと思っているのがいい。珍しい受け同士のカップルからリバ、というのもツボだった。
■鳥人ヒロミさんの『成層圏の灯』全2巻。2人の半生といってもいいくらいの長い時間をじっくり描いてあってすごく良かった。絵柄も好き。そういえば、これもリバありだった。
■国枝彩香さんの『未来の記憶 風の行方』。なんだかんだと細かいケンカをしながら、2人の心の距離が少しずつ近づいていくのが良かった。ジジババもいい味出してる。
■第7位 藤たまきさんの『遊覧船』。間宮の変人振りも、間宮につり合う大人になりたくて健気に頑張る日和もよかった。
■第8位 ヨネダコウさんの『どうしても触れたくない』。ここにひと言書くためにチラッとめくったら最後まで読んでしまった。2度目の方が面白く読めた。前の恋愛のトラウマで臆病になっている嶋がグルグルしているのが切なくてグッときた。
あまり意識していたわけではないけれど
他のジャンルのベスト選択でも
なんとなく一作者一作品(1シリーズ)に
していたので今回も。
BLコミックは、ツボの幅が狭いみたいで
ピンポイントで刺激されないと
なかなか面白いと思えないんだけど
ベストに挙げたものは本当に面白かった。
共通点は、「モロ出し無し」と
「1冊以上の長編で2人の関係が
じっくり描いてある」こと。
失敗も多くて手を出しにくいBLコミックですが
こういう作品に出会えると思うと止められないんだなぁ。
※赤字は2008年発刊のもの。青字はそれより前のものです。(シリーズ物は1冊でも2008年発刊なら赤字で。)
2009⁄01⁄15 09:51 カテゴリー:2008ベスト comment(2) trackback(0)
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鳥人さん以外の本は私も読みました
BLに転んで2年・・・まだまだ貪欲にいろんなものに
手を出してますけど・・・最近ようやく自分の好みが
なんとなく決まってきたようにも思います
でも何でも読んじゃうし読みたいって思うんですけどね
前にさんぽさんが「面白くなかったものの感想もききたい」って
いわれたのを思い出しました
ありますよ・・・私にも苦手なもの・・・
でもそういう本は感想が書きにくいので放ってあるのかな〜
苦手なのは・・・コミックだとあんまり濃すぎるHシーンのあるもの
小説だと・・・どんなに愛があっても複数はだめです
あとよっぽど面白くない限り近親相姦もだめですね
さんぽさんのえらんだお話は私も好きなものばかりだったので
嬉しかったです
★ぶっくさん
本当にたくさん読まれていますよね♪
ぶっくさんの好みの傾向というと
「H重視ではない」「甘い」「優しい」「ほのぼの」「切ない」
こんな感じでしょうか?
これなら私が選んだベストに共感して
いただけたのも納得かな〜と。(^^)
ぶっくさんが紹介された中で
気になるものがいくつかあるので
挑戦したいと思っています。
苦手なもの、挙げてくださってありがとうございます。
濃いHシーンが苦手なのは一緒ですね〜
複数や近親相姦は微妙なところですが
すごく面白ければなんでもアリかも。
あ、『よっぽど面白くない限り』というのも
裏を返せば同じことかもしれないですね。
私の場合、苦手だと思って敬遠しているところに
もしかしたら掘り出し物があるかもという気持ちもあるので、
たまに冒険したくなるんですよ。
最近、更新されないからどうしたのかと思っていたら
ブログのトラブルだったんですね。
なかなかコメントできないけど
いつも楽しみにしていたのですごく残念!
今までの記事ももったいないですし
早く解決して続行してくれると嬉しいなぁ。
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